HTMLエンコード・デコード

HTMLタグのエスケープ・実体参照変換

HTMLエンコード・デコードツールの使い方

HTMLタグとして解釈される特殊文字を、文字として表示できる形式に変換します。

1

テキストの入力

変換したいHTMLコードやテキストを入力します。

2

自動変換

入力すると即座に反対側のボックスに変換結果が表示されます。

3

コピーして利用

ブログやコードスニペットとして貼り付ける際に利用します。

実際の使用例

タグの変換

HTMLタグのエスケープ

INPUT

<div>Hello</div>

OUTPUT

&lt;div&gt;Hello&lt;/div&gt;

特殊文字

アンパサンドなどの変換

INPUT

Marks & Spencer

OUTPUT

Marks &amp; Spencer

よくある質問

HTMLエンコードとは?

ブラウザがHTMLタグとして誤認識しないように、`<` を `&lt;` のように特定の文字列に置き換える処理のことです。これを「エスケープ処理」や「実体参照への変換」と呼びます。

どんな時に使いますか?

Webサイト上でHTMLコードをそのまま表示したい場合(技術ブログでのコード紹介など)や、フォーム入力値のXSS(クロスサイトスクリプティング)対策として使用されます。

役立つTips

セキュリティ対策として

ユーザーからの入力をそのままHTMLとして出力すると危険です。必ずエンコード処理を行ってから表示するようにしましょう。

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