Cron設定ジェネレーター
定期実行スケジュールをUIで簡単に作成し、日本語で意味を解説
生成されたCron設定
* * * * * curl https://example.com/api/task
解説:
1分ごとに常に実行します。
※この行を crontab -e で開いた設定ファイルの末尾に追記してください。
実際の使用例
毎晩深夜3時にデータベースをバックアップ
0 3 * * * /usr/bin/mysqldump -u user db > backup.sql
INPUT
分: 0, 時: 3, その他: 毎
5分おきにAPIを叩く
*/5 * * * * /usr/bin/curl https://api.example.com/sync
INPUT
分: 間隔(5), その他: 毎
平日の朝9時に通知を送る
0 9 * * 1-5 /usr/bin/php /app/notify.php
INPUT
分: 0, 時: 9, 曜日: 月-金
よくある質問
Cron(クーロン/クロン)は、Linux系のOSでジョブ(コマンドやスクリプト)を特定の時間や間隔で自動実行するための常駐プログラムです。crontabという設定ファイルに記述して使用します。
多くのシステムでは 0 と 7 の両方が日曜日として扱われます。本ツールでは標準的な 0 を使用しています。
Cronでよくある原因は、環境変数の不足や相対パスの使用です。コマンドやファイルパスは必ず /usr/bin/curl のように「フルパス」で記述してください。また、実行ユーザーの権限も確認が必要です。
役立つTips
フルパスの使用
Cron環境は通常のシェルとPATHが異なるため、コマンドは必ず絶対パスで書きましょう。
ログの出力
実行結果をログに残すために `>> /var/log/myjob.log 2>&1` をコマンド末尾に付けることをお勧めします。
一分おきの設定
「分」を「*/1」に設定すると、毎分実行されます。非常に負荷がかかる可能性があるため注意してください。